今週は、ペット心理学の第一人者の先生に来ていただきました。

またアンタか・・・。
それじゃあ気を取り直して始めます。
今回のテーマは、過剰反応です。
患者さんは、フラットのティアラさんです。
まずは、どのような症状かご覧ください。
ティアラさんは、熟睡するととんでもない格好で寝ます。

イビキをかくほど熟睡しています。
横に寝ているビーグルは今回は無視してください。
これほど熟睡しているにもかかわらず、
音の鳴るぬいぐるみを『ぷーぷー』させてみます。
すると
寝ぼけながらも目が開きます。

もう一度『ぷーぷー』させてみます。

すぐさま起き上がり目標物に接近!

どうぞ、どうぞ
お返しします。

持ち去ります。


いらんし。
と、まあこんな症状なんです。
先生・・・・またしても寝てるし。
先生、起きてくださいってば!
相変わらずヤル気なしですね。
ギャラ払ってるんだから
寝てないで、その分だけはキッチリ働いてくださいね!

(パパ)
それでは分析をお願いいたします。
(チャンス先生)
ハイそれでは説明いたします。
『ぷーぷー症候群』です。
(パパ)
何ですかそれは?
(チャンス先生)
水鳥回収犬によく見られる症状です。
ティアラさんは、元は水鳥回収犬ですね。
ぷーぷー鳴るおもちゃを水鳥と勘違いして
過剰反応するんです。
(パパ)
でも、飼い主に回収して持ってこないんですが・・・。
(チャンス先生)
それは、ティアラさんがパパさんを飼い主と認めていないか
あるいは、遊び相手だと思っているんですね。
(パパ)
チッ・・・・・・
言いにくいことをずいぶんハッキリとおっしゃいましたね!
(チャンス先生)
仕事ですからっ!
(パパ)
はいはい、分かりましたよ。
どうせ私はダメ飼い主ですよっ!
あぁーーー気分悪い。
(チャンス先生)

(パパ)
勝手に終わるなよっ!
犬ブログランキングに参加してます。
応援クリックお願いします。<(_ _;)>


